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西洋芝の夏越し…後編

 やっと西洋芝の夏越し後編記事を。
 前編は8月中旬までの夏越し経過で、見栄えはさておき今年の猛暑にも何とか限界ギリギリ、少しオーバー程度まで我慢している様子をお伝えしました(忍)。
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 前編の限界越え直後の様子。見栄えは早々と8月上旬に限界オーバーでした。




 その後8月下旬に掛け、猛暑がさらに続き、さすがにへたばりました(涙)。
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 はげ面積が広がり、密度もさらに低下。






 ついにここまでかと思い、芝刈りを実施。
芝刈り跡は、まぁ~、何とか緑の部分も残っているし枯れた様に見えるところも茎があるので、今年の猛暑と去年より延命であった事を考えれば夏越しは成功かなと思っていました。
20070826_0007-08-26
 茶色部分でも生き残っている芝はあります。

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 長めにすると根元部分は茶色くなります。
 芝刈りをして枯れた様に見えてもこの茶色い茎が残っていれば復活します。


 その後8月末から9月初旬までラッキーなことに少し気温が落ちてきたので復活の兆しを見せました。
この調子だと例年に無く西洋芝の全面回復は早い!
敗者復活の逆転大成功だぁ~!!
20070908_0007-09-08
 思った以上の回復振り!(喜)。






 しか~し、しかし…。
9月初旬過ぎからまたしても猛暑日の連続で兵庫県では9月の平均気温が過去最高を記録。なんと大阪では23日?に観測史上一番遅い猛暑日まで記録しました。
 ようは今年の8月の気温は異常・別格。9月の気温が7月よりも高く例年の8月と言ったところです。
 このおかげで、やはり大きなダメージを食らっちゃい、せっかく回復基調にあった芝がかなりの夏枯れをおこしました。
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 夏枯れでだけでなく種蒔きも行ったため緑部分が少なく写っています(悔)。




 でも、これほどの猛暑の夏でしたが殺菌、殺虫剤など使わずここまで延命できたのはいくつかの要因が考えられます。(…去年と違うところ)
一つは、表面だけですが目土に川砂を用いて水はけを良くした事。
一つは、7月から一切肥料を与えなかったこと。
一つは、芝刈りをしなかったこと。芝刈りをするとダメージを食らうらしいです。
一つは、長く伸ばしたこと。芝刈りが出来ない結果でもありますが、毎年管理をしていない場所の西洋芝が夏越しをしていました。長く伸ばすことにより茎がしっかり、硬く丈夫になるためなんでしょうか?病害虫にやられ難そうです。
一つは、㈱タクト バイオゴールドを使用したこと。この活力剤を利用したことが去年とは一番大きい違いだったのではないかと思っています。
 
 来年は芝刈りタイミングをもう少し遅め、今年ほど長過ぎない状態で管理できればと思っています。
 そして、何より!
 「おねげぇーだ!
   こんな猛暑だけは二度と来んとってケロぉ~!!」

 9月24日と10月7日の2度に分け種蒔きをしたその後。
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 慌しくやったので、かなり蒔きムラが目立ちます。
 全面立入禁止のため、枯葉すら拾うことが出来ません(怒)!

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 雨で倒れるサルビアが日当たりを悪くしていますが、起す事すらできません(怒)!



オマケ。今日の庭
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コメント

ひとみちゃんへ。
 ご訪問有難うございます。
航空写真とまでは行かないまでも
電信柱からの写真(笑)であれば、
5月19日の記事
「Pネットの取材」を見て下さい。

投稿: きたはりま | 2007年10月19日 (金) 23:48

イングリッシュガーデンみたい、かっこいい広いですね。高空写真で拝見してみたいです。

投稿: ひとみちゃん | 2007年10月19日 (金) 20:26

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