今日の出来事
今日は曇り空で日差しも少なく庭作業がはかどる一日。
午前中はホワイトエリアに小さな草がおびただしく生えてきたのでピンセットで一つ一つ掴むコツコツ方式とねじり鎌でゴシゴシ集めフルイでガサガサの大雑把方式で順調に。
でも、昼からは仕事関係のお店がオープン日だったので激励挨拶に。そして前職会社の同僚がプチコンサートをするという事で観に行ったため何も出来ず。
よって、明日は早起きして頑張る!…ことが出来たらいいがなぁ~。
そして今日はネタをもう一つ。
我が家のウッドデッキにカラスがやって来ました。
最初なぜこんな所にと思ってたんですが、音を立てても逃げないし恐る恐る近づいて物を投げても逃げないし。
結局、が~やんが棒で叩こうとしてやっと逃げました。と言っても羽ばたかず、バタバタと音を立て移動しただけ。
その時このカラスは子カラスで巣から逃げ出した?落ちてしまったんだと理解しました。
(子カラスなのは4月25日の記事)
その後、子カラスはなんとバラの茂みの中に、そしてミモザの中に。
その頃から親カラスがカーカーと空を駆け周りました。
「早く子カラスを見つけてやれよ。反面、見つけたところでどうするんかいな?」
そうこう考えているうちに電線に飛び移りやっと親カラスに見つけてもらいやれやれ。
(見つけてもらったと思ってるだけで親カラスには何か意図が有ったかも?)
しかし、電線にいる子カラス付近に俺が近づくと親カラスがやって来て、危険を感じるほどではないですが上空を旋回。
…午後からお出かけ中略…
夕方もまだ電線にいましたがそのうち屋根から屋根へと移って行きどこかへ行ってしまいました。
子カラスが困っているのに親カラスはただただ人が近づくと空中を旋回するだけでそばに来ようとしません。
よくよく考えてみると、たぶん巣立ちだから親カラスが子カラスのそばには近づかずそっと見守っていたんでしょう。
でも、なかなか羽ばたけなくウロウロしてるうちに危険にさらされた子カラスから目を離す事が出来ず、必要に応じて威嚇を始めたんだと。
このカラス家族は一人っ子の様で我が家と一緒です。
常々カラスは悪の代名詞のように言われていますが今日だけは、
ちゃんと親離れして独り立ちしろよって、応援してしまいました。
「カラス何故鳴くの。カラスは山に。可愛い七つの子があるからよ~。」
う~ん? ナ・ナ・七つの子? カラスの世界も少子化か?
それとも7歳の子? 人間に例えればオッサン、オバハンやんケ?
謎めいた一日になりました。(@_@)

バラの中に子カラスが!
「そこには、クレマチスのツルが!!」
ミモザに移動!
「そこには新芽が!!」
ついに巣の下の電線に。
07-06-30
ダリア
07-06-30
グラジオラス
07-06-30
ニューギニア インパチェンス
07-06-30
フロックス
07-06-30
トルコキキョウ
07-06-30
ホスター(ギボシ)










































































































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